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はじめまして。
このブログの管理人の登坂がけです

当ブログ及びブログ内容はいかなる関連企業とも関係有りません。
一般に女性向けと呼ばれる表現が出てくると思います。


・取り扱いジャンルはプロフィール及び過去の記事を参照くださいませ。
・腐っております。腐った記事を投稿する際は鍵をかけるもしくは記事内でワンクッションおいています。苦手な方は観覧はご遠慮ください。
・更新停滞気味です。気長にお待ちください。
・最近はtwitterやpixivなどで投稿したイラストのまとめや萌え語りがメインになっております。
・過去に出した同人誌の通販を受け付けています。記事『同人活動』をご参照ください。

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安心

花黄カップル成立してる前提の
まさかの文章だよ。
とうしろの駄文につき十分に警戒心を持って読みたい人だけ読むこと。
(以下ワンクッションのち本文)





























































報せを聞いて、頭が真っ白になった。

小李広 危篤

言葉が浮び上らない。おぼつかない足取りで、本人の元へ歩いて行った。
小李広がいるという病室に着く。扉に手をかけると思いのほか重く、ゆっくりと患者への道が開けた。
「……」
相変わらず何も言葉が浮かばない。
白い帯に巻かれて機器に繋がれ、横たわっている彼を見ても、何も……。
「何をしている」
彼に言ったのか、自分に言ったのか、分からなかった。自然と出てきた言葉だった。
誰も、返事はしなかった。


「……」
見慣れた自室の天井が目に入った。
午後10時。重たい体を起こした。
連日の勤めで疲れがたまっていたのか、夕方に帰宅した黄信はそのままベッドに倒れこみ、眠ってしまっていた。
「(嫌な夢を見た気がする)」
見た夢のことは忘れてしまっていた。

遅めの夕食の支度をしていると、突然インターホンが鳴った。
こんな時間に…と少しいらつきながらモニターを覗いた。
「よお」
見慣れた顔がうつっていた。
「…何時だと思っている」
「おいおい、行くって言ったじゃないか」
忘れたのか?と付け加える。
そういえば今日の勤めの帰り道に遊びに行くと言われたような…と、ぼんやりと思い出し、モニター越しに答えた。
「今開ける」

「ほんとに忘れてたのか?珍しいな…」
不思議そうに花栄は言った。
「悪い」
「べつに」
「何しに来た」
ソファに腰掛け、花栄が持参した酒とつまみをテーブルに広げ始める。
「なんとなく、一緒に飲みたくなったんだ」
「それならそうとあらかじめ言えば用意しておいたものを」
「言ったよ。お前が覚えてないだけ」
覚えがなかった。自分でも驚くほど、記憶が抜け落ちている。
「よっぽど疲れてんだな」
フッと笑顔を向けられた。その表情になぜか心が落ち着いた。
「(…なんだ…?)」
よくわからないが、花栄が来てくれてよかったと思えた。なぜだろうか。
先程まではドッと疲労が体にのしかかっていたようだったのに、相棒のふとした笑顔で思い疲れが軽くなったような気がした。
「どうした?はやく飲もうぜ」
「あ、ああ」

横並びに、お互い体を向けあって座った。
「乾杯!」
ビールの缶を鳴らした。空きっ腹に流し込むのは少し苦しかった。
「今週もよく頑張った!お疲れ様」
「ああ…」
隣に座る花栄を見ていると、黄信は心に謎の引っ掛かりを感じた。モヤモヤとし始め、次第にそれが増してきているようで気持ち悪い。
なにか忘れている気がする…。
「なにぼーっとしてんだ。なんかあったのか?」
「…お前を見ていると、モヤモヤする」
「なんで?」
「分からないからモヤモヤしてるんだ」
「ふうん?」
よくわからんな、と花栄はつぶやいた。

ソファにもたれてテレビを見ながら酒とつまみを食べる。一緒にいるのに、会話よりもテレビを見ている時間の方が長い。そんな一見無意味なひと時は稀ではなく、月に一、二回は必ず、花栄は黄信の家を訪れていた。
どうしてわざわざ来るんだろう、と黄信は毎度不思議に思っていた。だがその不思議な行為も心地よいと感じている。
「(もし…これが無くなったら…)」
ふと思った。
花栄が訪ねに来なくなったら、どうなるだろう。

「あ…」
「ん?なに?」
つい漏らした声は花栄にも届いた。
不思議そうに見ている花栄を、黄信は見つめ返す。
何も言わずに見つめる黄信に耐えかねて花栄は話しかけた。
「なあ、なんだよそんな…そんなに見つめられたら照れちゃう」
「…すまん」
そう言われて黄信は顔を背けた。
「や…別に謝らんでも」
照れちゃう なんて女々しく言ったのを突っ込んで欲しかったところを、意外にもスルーされて少し戸惑う花栄。
「(なんか変なの)」

「夢を見た」
突然黄信は話し始めた。
「…どんな?」
花栄が続きを促すと黄信はふと花栄に視線をやったが、すぐに逸らした。
ぼんやりとテーブルを見ながら、呟くように続けた。
「お前が…怪我をする夢」
「怪我?」
「ああ」
花栄はテレビのスイッチを切った。
「それで?」
「…」
「なに、もしかして死んだ?」
「馬鹿を言え」
怒ったように黄信は言い返した。
花栄にはそれが嬉しく思えた。
「なら良かった。しかし縁起でもねえな」
「まったくだ……」
いつもの黄信らしくないと、花栄は思った。いつもなら「夢なんかに惑わされるものか」なんて強気なことを言うのに…。
今日の黄信はいつもより……
「疲れてるんだな、ほんとに」
「…」
返事はなかった。
「もう寝ようぜ」
「…そうだな…」
時計の針はすでに午後11時を過ぎていた。いつもよりは早いが、花栄の言う通り疲れの溜まっていた黄信は立ち上がった。
「…ちょっとまて」
黄信が言った。
「どうした?」
「今自分も寝るような言い方したな」
「だめ?」
当たり前のような顔で返事をする花栄に呆れた。いつものことだが、と黄信も諦めはついているのだが。
「…ソファで寝ろ」
「え〜!」

シャワーを済ませ寝る支度も整え、黄信は自室のベッドに腰掛けた。
傍のデスクライトに手をかけると、花栄がやって来た。
「なんだ」
「こっちで寝る」
「おい…!」
嫌そうにするのを無視して、花栄は黄信の隣に座った。
「一緒に寝てれば怖い夢見なくて済むだろ?」
「…誰が怖い夢を見たと……」
否定はしたが、本当は怖かった。
長年共に戦ってきた相棒が、夢の中とはいえ死にかけているのを目の当たりにして、怖くならないはずはなかった。
「ふふん、強がりめ」
花栄は両手を黄信の肩に当て、そのままベッドに倒した。自身も体を倒し、抱き込むように体を重ね、黄信の胸に頬を置いた。
「俺は怖いだろうな…そんな夢見たら」
「自分が怪我をするのがか」
「んなわけないだろ。逆の立場だったらだよ…絶対怖い」
「…」
黄信が本当は怖いと感じていることを花栄は分かっていた。
「…いつもそうやって虐めやがる」
黄信が言った。自分が本音を隠しているのを弄るように、花栄がいつも本音をさらけ出すのを、黄信はずるいと思うのだった。自分にできないことを平然とやって見せてくるのが憎たらしかった。
「強がる方が悪いよ」
フフ、と花栄は笑った。
その笑顔で、心のモヤモヤが消えてゆくのを黄信は感じた。
相棒がそばにいてくれる事が自分にとってどんなことなのか…ずっと一緒にいると気付きにくいことが、少しわかったような気がした。
「お前は…分かっているのか…?」
「ん、なにが?」
突然尋ねられきょとんとする花栄を、黄信は抱き返した。
「…なんでもない」
「え〜!気になる…」
自分と同じ想いでいてほしいと、ガラでもなく願ってしまった。




な、なんだこれは〜〜〜〜

なんで書いたのかというと、考えている設定とか描きたい感情表現とかをアウトプットする(漫画のプロット上に書き出したり言葉として発したりする)のがちょうにがてだから文章書いてそういうメンタルを鍛えようと思ったんだよ〜〜〜〜〜〜
文章のウマヘタはともかく考えたことを脳内から出すのを目的に書いたからほんと許してください

黒歴史になりそうだよ〜〜………
この活動続くといいですね………
続かないとより黒歴史化していくね………

僕の考えたちょう萌えるポイントとかって人に伝えるのちょう恥ずかしくない??私だけ??そっか

【ゆるゆる企画】指南イラスト集

先日twitterで『フォロワーさん6人の合同イラスト本を60円で手に入れる方法』なるイラスト集の作り方を拝見して、
これはぜひ指南で・・・見たい・・・!!と思い
超ゆるゆる企画ですが、
『ネットワークプリント指南イラスト集』をやってみようかと思います!

ネットワークプリントサービスを利用して、いろんな方にコピー冊子を頒布するという企画です。
出力自体はA3用紙1枚のみで、コンビニで出力した方がご自身で冊子の形に組み立てていただくというような感じです。
詳しくはこの素敵な案を考案されたこちらの方のツイートをご覧ください・・・!
https://twitter.com/huutouuu/status/710987272431087616


募集する原稿は
GR梁山泊の指南が二人花栄・黄信のカラーイラスト(お一人様1枚)(白黒も可)です。
原稿に関する規定は以下の通りです。

・エログロ禁止
・原稿の形式:データ(カラー原稿、モノクロ原稿共に解像度は350dpiでお願いします。)
・原稿のサイズ:A6(縦148mm × 横105mm)
・締め切り:5月末予定(変更の可能性あり)
※コンビニでの出力なので用紙の四方フチ3mmは切れてしまいます。なので原稿のフチ3mmには重要な内容(文字等)は書き入れないでください。
※参加したいけどデータ原稿の作成が難しい・・・という方は郵送でのアナログ原稿のご寄稿も視野に入れておりますのでご相談ください!アナログ原稿の場合は印刷時に色味が変わってしまう恐れがありますのでご了承ください。


募集人数は先着で6名です。
描いてもいいよ!!という方は、がけのtwitterアカウント(@iloveid5)までリプライかDMにてご連絡ください。
質問等もtwitterの方へお願いします。


ゆるゆる企画なのでゆるくおつき合いくださると嬉しいです。
よろしくお願いします!!


続き

続きの

去年出した『月夜烏』のオチもなんもない続き1ページ・・・
ただ単に生きてまっせアピールでした。
久しぶりに描いたので誰だおまえ感があるというかそもそも正解かどうかが怪しいです(確認してない)



本出した後にちょいちょい設定出していこうと思ってたのをふいに思い出したのでとりあえず相関図描いてみました。
月夜烏相関図?
自分特でしかない設定でとても楽しいです。
年齢の設定も自分特です。オイシイ!!!

フェンフアン2
フェンフアン1
なんか久しぶりに描いてみると、
今やってる原稿のメインオニイサンはこいつに比べてだいぶ雌っけあるなと思い。
がんばれ燕信!!!

言いたいこと言うだけ

持ち込みように描いてる原稿が進まない・・・
全く進んでないわけじゃないけどセルフ締め切りはとっくに過ぎているので何やってんだ感。
あと10ページ程下書きして30ページ程ペン入れして40ページ程トーン貼るの、あと2週間で終わるかな・・・
ジワジワやってるとストーリーが不安になってくるし作画は安定しないし
でもこれ以上スピード上がらない 死かな

ネームの時点で構図もアングルも決まってるのに今更もっと見栄えよくしたいとか思い始めて
改めて考えながら下書きしてるとほんと進まない・・・
アングルとか構図とか変更していざ描こうとすると難しくてちゃんと描き上がるまで時間かかるし

でもちょっと進歩したのは・・・・
小さいコマならろくに下書きしなくても中華町並み背景っぽいものが描けるようになった事かな・・・
こんな事言ったらアシスタントやってて背景に1日以上かけてる先輩に怒られる・・・・





宋の時代の街の仕組みを参考にまた創作中華描いてます。
最初に描きたかった話をどんどん修正してったらもともと描く予定でなかった捕り物劇になりました。
孔目のおにいちゃんと孤児泥棒の子供と気色の悪い白髪のおっさんが出てきます。

何にもならなければまた11月あたりにコミティアで出したいです。
前回いただいた感想と励ましのお言葉を糧にがんばるぞ・・・!!




月夜烏を読んで感想を頂いて、
泣けました って言っていただけたのがとても嬉しくてですね・・・
泣かす程まではいかなくても少しでも感動させられたらなと思っていたので・・・!
あと初めて描いた創作漫画のブルーエイジを気に入ってくださった方がいらっしゃってこれもまた嬉しいですありがとうございます!
どうでもいいけどブルーエイジっていうタイトルはBLUE AGE REVOLUTIONという曲から頂きました。
おそらく曲ほどパワフルではない漫画ですが原稿仕上がった時の感動はあの時が一番だなぁ・・・・(遠い目)




4月までにアンソロや合同誌に寄稿する原稿を終わらせれば6月合わせで指南本やれるんじゃないかと思ってるんですが人生そう簡単にいくもんじゃないぜ
プロフィール

登坂がけ

Author:登坂がけ
GR(OVA・戸田)/キン肉/勇者(王・指令)/ニチアサ(主にスーパー戦隊)/ゲッターロボ(G・真)/無双シリーズ/横光三国志 その他諸々・・・ にどはまり。

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